Nexus5XをAndroid7.0にアップデートしてマルチウィンドウ等新機能を使ってみた

先日Android7.0のアップデートがNexus系端末についに配布されました。
Android7.0のコードネームはNougatで、最初は読み方が分からず納豆かと思いました。
ちなみにAndroid7.0のコードネームは5月くらいに募集していて私も投票しましたが、その時もNattou(納豆)にしてました。
#Android バージョンのネーミング募集に応募しました。#NameAndroidN あなたも応募してみませんか?https://t.co/jgVs0We0sM

— ひらちょん (@hirachon39) 2016年5月19日

ヌガーってなんだよ!って思って調べましたが、見覚えがあるけど食べたことが無いです。

砂糖の塊にアーモンドをつっこんだお菓子だそうです

そんなことは置いといて早速Android7.0を見ていきましょう。

ちなみに今回はNexus5Xを諸事情により初期化後にアップデートしております。

アップデート通知

約1.1GBの更新データでした。

ロック画面

通知の表示の仕方が変わっています。

横いっぱいまで通知が広がるようになっています。

Android7.0のホーム画面

背景が見覚えがありませんね…

前からあったらすいません。

通知バーは編集ができるようになっておりました。
機種によってはAndroid4.x等でもサポートしている機種はありましたが、Android側で正式対応したようです。

設定画面のレイアウトが新しくなっていますね。
仕切り線の主張が薄くなっています。
それと、設定画面上部に新項目で「こんな設定ができますよ~」みたいな候補が出てきています。
指紋認証したり壁紙の変更をおすすめしてきます

鬱陶しい物は右の…で削除できるので問題ありませんでした。

素の状態では891MBを使用しています。

スクリーンショットが数枚入ってる程度なので、Android7.0自体がこのくらいの容量を要求してくるんだと思います。

開発者向けオプションは今まで通りビルド番号連打で出てきました。

それではこれから新機能を見ていきたいと思います。

最小幅変更

元の値411→890

開発者向けオプションで新しく見かけた項目にdpiの設定のようなものがあり、最小幅という項目から変更できます。

タブレットのような見た目になっていますがスマホの大きさにこの情報量だと流石にきついですね
最小値は320で最大値は1440でした。
適当な数値を入れても最適な数値に自動補正してくれるので難しいことは考えずに弄ってみると面白いです。

 890dpだとこのような表示になります。
ホーム画面のような画面の大きさに対して伸縮するものは広くなり、ゲームアプリなどはレイアウトが崩れるなど特に変化はありませんでした。
通知バーなどが薄型にされた分、アプリによって多少の大きさの変化はあるかもしれません。

 逆に最低値の320dpだとこのようにらくらくスマホのような表示になります。
昔の小型端末にAndroid7.0を入れてみましたみたいなスクショになってます。
こちらもアプリには動作に支障はありませんでした。

マルチウィンドウ

これを待ってた

実はAndroid6.0でもbuild.propを編集すれば出てきたマルチウィンドウ機能ですが、ついに正式採用されました。
最初はやり方がわからなかったのですが、右下のタスクボタンのような四角いボタンを長押でマルチウィンドウモードになります。

開いているアプリの中から選ぶことが出来ます。

片側でYoutubeの再生もできます。

当初はYoutubeは起動できても他のアプリの方を操作すると止まるだろうと思っていたのですが、止まることなくもう片方の操作をすることが出来ました。

岩間好一の動画を見ながらChromeで調べ物が出来ます。

文字入力をしようとすると、非アクティブ側のアプリが場所を開けてくれるので文字入力も問題ありませんでした。

ここまでAndroid標準アプリでマルチウィンドウをしてきましたが、他のアプリだとどのような動作をするのか調べてきました。

出来ないアプリはサポートされてないって出てくる。

アスペクト比の問題かと思いましたが横長のアプリでもダメでした。

ゲーム系はだいたい動作しませんでした。

少なくともパズドラ、モンスト、デレステ、シャドウバース、ぷよクエはサポートされていませんでした。
動作確認して欲しいアプリがありましたらコメント欄にアプリ名を乗せていただければ確認いたします。

アプリがサポートされていないのは、まだ仕方ないのかと思いましたが、アプリによっては出来るものもありました。

 もこう先生のアプリは起動したました。
ただ、アスペクト比がおかしくて少し潰れてしまっており、範囲を広げても伸びずに空白ができてしまいました。

横画面にしたら死んだ

このアプリは割と最近のアプリなのでもしかしたらアプリ側で既に対応してた可能性もあると思い、更新の古く、大した機能もないアプリならどうなるのかと思い、i’m richに便乗した0円の糞アプリで試してみました。

出来ないかもとは言われますが問題なく動作しました。

動作の基準がわかりませんが、ゲーム系はまだまだ出来るアプリは少ない気がします。

以上で新機能の紹介を終わります。
マルチウィンドウはもう少し改良の余地があると思うので、今後のアップデートで対応アプリや動作の改善が行われるのではないでしょうか?
今回のアップデートではNexus5とNexus7(2013)が対象外となってしまいました。
Nexus5に関してはCPUがスナドラ800なのでまだまだ行けるとは思っていたのですが、そろそろ発売から3年経つ機種ですし仕方ないのかもしれませんね。
3ヶ月前にNexus5と5Xどっちを買うか迷っていたのですが、5Xを買っておいて良かったです。
Nexus7に関しては、これでサポートが切れたので新型7インチNexusの登場に期待ができるのではないでしょうか?
何はともあれ新OSは気持ちが良いです。
Nexus端末はいいぞ。

俺が買った時よりも5000円安くなってる…

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