【悲報】初代VAIO Phone、1万円で投げ売りされてる

【悲報】初代VAIO Phone、1万円で投げ売りされてる

お前まだ生きとったんか…

ウインタブに書けない話題をこっちに書こうと決めてからはや8ヶ月、せっかくドメインも変更したのに何も更新してなくてすまん…

ポプテピスタンプはいいぞ

VAIO Phoneってなんだよ

2014年にSONYのパソコン部門だったVAIOが分離した時に期待を背負って販売されたスマホ。発売延期を繰り返して2ヶ月遅れで出たけど性能の割にクッソ高いしそれでいて価格を売りにしているとかいう売り文句だったからなおさらネタにされてた記憶。2017年にVAIO Phone Aっていう新機種が出ていたことを今知りました。(VAIO Phoneって検索するとVAIO Phone Aばっか検索結果に出るくらいVAIO Phoneの影は薄くなっていたのだ!それどころか製品一覧からも姿を消しているぞ!!)

今なら価格を売りにできますよVAIOさん!

トップ画像にも載せたけど11,000円です。販売当時は50,000円くらいだったのにだいぶ安くなりましたね…

在庫も豊富だし当時売れてなかった分が溢れてきた感じがする

11,200円で統一された市場

24の出品者から新品を購入できるスマートフォンはVAIO Phoneだけ!

スペックはこんなもん。

OS Android 5.0
CPU Qualcomm Snapdragon 410
RAM 2GB
ROM 16GB
対応周波数 4G LTE:800/1800/2100 MHz
3G:800/2100 MHz
ディスプレイ 5インチ 1280×720
カメラ アウトカメラ:1300万画素、インカメラ:500万画素
バッテリー 2500mAh
サイズ 141.5×71.3×7.95mm 130g
一応SIMフリーでLTE対応しているスマホって考えれば1万円なら買う人いそうだけどOSがAndroid5.0止まりだし当時5万円してたとは思えないスペックだよね…

近況報告

近況報告

by hirachon 0 Comments

最近Twitterはメイプルのポプテピピックコラボのツイートばっかだしブログも更新してないしもしかして死んだのでは?と思われないために近況報告をします。

最近してること

  1. mastodon
Mastodonは争いがなく平和なので好きです。Twitterでの炎上続きのTLは正直見るだけでも疲れるので夜中にちょこっと見るくらいになりました。よかったらmastodonもフォローしてください。
  1. ひなビタカメラで夜食の撮影
ひなビタはいいぞ

基本的にmastodonに垂れ流してます。ひなビタの普及と飯テロを一括して行える非常に合理的な行為です。

  1. マイクラ
謎のマイクラブームが来てます。

  1. FGO

 Fate全然知らないオタクだけどエリちゃんが可愛いのではじめました。最近じゃデレステ以上にやってます。

  1. 情報系の資格の取得
これは4月辺りからコツコツやってきているのですが、専門学校に入ってから割りと真面目に情報系の勉強をしてます。今月の基本情報技術者試験も受けてきました。結果はまだわかんないけど。

要は末代になってその周辺で活動してるってだけです。ブログの記事が減ってきたのは忙しいのが半分でネタが無いのが半分です。ガソリン代払うようになってから端末買うお金が綺麗になくなったのでレビュー記事もめっきり減りましたし、いい感じの記事はウィンタブに流しているのでこのブログの存在価値が危うい2017に選ばれそうな勢いです。hinabitaドメインをせっかく買ったのに何も書かないのはもったいない気はするんですがネタがない以上無駄に記事数だけ増やすのもなぁ…ってのが現状です。何かアツイガジェットが来ればそれなりに書ける気もするんですけどね…ということで居なくなっても探さないでください。どうせどこかのネットの海で生きてます。


iPhone8のデザインリークが出てくる中Goophone i8のデザインがヤバイ!

今年もこの時期です

Goophoneとは?という方はこちらを見ていただければ全てを察することが出来ると思います。

今回も前回と同じくDHgateでGoophone i8と検索して出品物を眺めてみました。まだリーク段階なのでどれが合っているとかはありませんが、リーク情報として信憑性の高いとされている以下の動画からiPhone8の画像(仮)を見てみましょう。
今年は3機種投入するっぽいですね。iPhone自体の紹介はすでに多くのサイトが行っていると思いますので私からiPhoneに対して言うことは特にありません。強いて言うならこの後出てくるGoophone i8と較べてみてください。私が気になるのはこの発表を受けた後のGoophoneの動きです。

大混乱するGoophone市場

なんかもう色々やばい

気になった機種を1機種づつ取り上げていきます。

液晶縁を丸くしてみましたPhone

こいつは恐らくベゼルが狭くなるところまでは予想ができたんでしょうけど技術力的に縁を丸くする程度の開発で終わってしまったかのようなGoophoneですね。Goophone i7をそのままi8として売り出す店舗もある中で多少の変化をつけてくるところは評価できます。

よく見ると液晶縁が液晶じゃなさそう

オイオイオイ黒く塗りつぶしただけだわこいつ。というかよく見たらホームボタンがないやん!確かにホームボタンがない機種もあったけどそいつはベゼル縁まで液晶だったから!せめてそこまで黒く塗りつぶしてあげて!

次行きます。
中華の技術でそこまで出来るんかPhone

ぱっと見最初に挙げたiPhone8にそっくりですが、中華の技術でそこまでのことが出来るとは到底出来るとは思えません。中華の技術でこんな液晶が作れるならどこのメーカーもベゼルなんてなくしてますからね。

商品画像には続きがあった

やっぱり若干の上下ベゼルは残っているみたいですね…イメージ画像だけ見て購入した人達が苦情入れそうなんですが大丈夫なんですかね…にしてもこの液晶の形、どこかで見覚えがありませんか?

Goophone S8だ!!!

部品の流用でもしているんですかね?それともたまたま同じようなデザインの液晶になってしまったのか。それか中華の限界狭ベゼルがこれって言うことですかね?とりあえずこちらはあと一歩及ばずのデザイン。

なおスペックは雲泥の差

Goophoneはもはや外見さえ同じならスペックなんて液晶が映ればいい!ってレベルの代物なので100ドルくらいで販売されているわけですが、スペック詐称が横行しており、しかも事前に詐称部分を公開するというもはやどこに見え張ってんだっていういつものやつです。今回はOSすら詐称していますが詐称すべきなのはiOSであってAndroid5.0のスマホを7.0として表示されても困ります。しかも指紋認証すら備えていません。これは色々と追い詰められていますね…

9/7追記

中華のガバ要素がまだあった

この記事を見たほたから液晶の縦横比がおかしいと指摘され、確認したところ確かにおかしいです。18:9=2:1なので本来は横の解像度の2倍縦の解像度が必要ですが、このGoophoneは1280×720で解像度の比率は16:9です。縦の解像度が足りないので1つ1つのピクセルがたてながピクセルくんになります。あと小さな誤植ですがRAMが1GGBになってる…

この機種のリンク:https://www.dhgate.com/product/new-cellphone-goophone-i8-5-5-inch-mobile/404181261.html

今年のGoophoneの動向まとめ

どの機種もベゼルを詰めようにも詰めきれないし、液晶の縁が丸くなるというリークでも出ていたのか軒並み液晶の角が丸いので普通のiPhone8すらちゃんと真似てる機種が見当たりません。これはGoophoneの危機であり毎年完成度の高いGoophoneが各地から出土しているにも関わらず今年の様子を見る限りだいぶiPhone8に翻弄されています。iPhone8が正式公開された後の動向も気になりますが私はあるGoophoneの商品の1文を見逃しませんでした。
メールくれればリアルな商品イメージをおくるよ!

え、商品画像として貼っている画像はリアルじゃないのか…?早速メールを送りましたので返信が来次第リアルなGoophone i8のリーク画像を公開したいと思います!

また、本家GoophoneのGoophone i8がまだ公開されていませんのでそちらにも期待がかかっています。果たして完璧に真似たGoophoneはいつ出てくるのか!?そして私はGoophoneを買うお金を用意できるのか!?次回に乞うご期待ください。

Bloggerでドメインの購入ができるようになってたので買ってみた

最近Google DomainsがBloggerから登録できるようになったようです

ブログを初めて早3年、ほぼ毎日ブログの編集画面を開いていた私にある日突然上のようなポップアップが出てきました。どうやらGoogle DomainsというGoogleを通してドメインを購入できるサービスが有り、その存在を知らせるために出てきたようです。独自ドメイン自体は前々から非常に興味があったので、ちょうどいい機会だったので購入してみました。

購入までの手順

ドメイン購入画面へは編集画面の設定>基本のタブにあります

初回のポップアップを逃してしまった場合、こちらから同じポップアップを再度呼び出すことができます。

ドメイン名はアルファベットの他に日本語(ひらがな・カタカナ・漢字)も使えます。サイトや環境によっては正しくリンクにされないこともあるので私はあまりおすすめしません。日本語に対応していないドメインもあるため使えないのもありますしね。
また、プレミアムと付いているドメインは簡単にいれば既に持っている人からの転売です。私はmeumeu.comが欲しかったのですが流石に12万円は個人では出せません…
各ドメインの料金はこちらを参考にしてください。

ドメインが決まったらドメイン名横の購入をクリックしましょう。
購入に進むとICANNからの連絡用に連絡先情報の確認を求められます。私は
  • 名前 性と名の間に空白を入れてフルネーム(空白なしだとエラーが出る)
  • 組織 空白のまま
  • 住所1 番地
  • 住所2 アパート名等(なければ空欄)
  • 電話番号 携帯番号
  • メールアドレス デフォルトでGmailが入ってたのでそれを
  • 登録情報は非公開
で登録しました。登録情報は一般に公開するとKazuhiroみたいにドメイン名を調べただけで住所と名前が割れてしまいます。個人の場合は非公開で十分だと思います。
決算画面

私は既にGoogleに登録しているクレジットカードがデフォルトで選択されていましたのでそのまま決算しました。支払い方法の詳細はこちらに載っています。

購入完了

購入ができた時点でBloggerのブログのドメインが変更されていました。

購入後のあれこれ

購入したドメインはサブドメインを変更できます

何も入力せず保存をするとwww.になります。

また、購入したドメインは自分の保有するBloggerのブログ全てに適用できます

1つのGoogleアカウントで複数のBloggerブログを持っている場合はサブドメインを一気に変更できるため非常に便利です。ドメインを購入の文字がありますが、その上のブログのGoogle Domains URL を設定をクリックすることで同じように適用できます。

もともとのURLからのリダイレクトも可能

私は旧リンクは全て切れてしまっても仕方ないと思っていたのですが、自動的に旧リンクからでも新ドメインのURLに飛ばしてくれるようになっていました。

この場合、http://hirachon.blogspot.jp に飛んでも http://www.hinabita.com に飛ぶようになります。
ドメインの管理はGoogle Domainsから一括管理できます。

ドメインの管理画面へのリンクはICANNに登録したメールアドレス宛に届きます。他にもメールアドレスの設定の催促などドメインに関することはすべてこのメールアドレス宛に届きます。

独自ドメインのメールアドレスは有料

月600円でG Suiteに登録することでドメインのメールアドレスを取得することができます。私は無料で使えるメール転送サービスで十分なので今回は特に登録はしませんでした。

まとめ

料金的にはお名前.Comなどで購入するよりも若干高いですが、Bloggerでの独自ドメインの設定は面倒で敷居が高いので、Googleに全ておまかせで独自ドメインになれるならと思い今回の購入に踏み切りました。控えめに言って最高です。.comとか有名所は軒並み400円ほど高いですが、その400円が積み重なって痛手になるようならむしろそんだけブログが続けられて嬉しいと私は思います。


Compaq 8200 SFFにGTX1050Tiを載せてみました。

なんか半年に1回ペースでパソコン買ってる気がしますが気のせいです。ひなビタ祭りのためにGTX1060の自作PCを売り払ったので初購入です。
パソコンを犠牲にしてまで行ってきたひなビタ祭りの記事もよかったら見てね。

倉吉のめう誕生祭♪に行ってきました

まあパソコンを売ったのはひなビタ祭りの資金作りも兼ねていたのですが、前のPCはCPUが貧弱過ぎてアンバランスだったので組み直すために一度売ってリセットした感じです。Pentium G4560はCPU単体のドラクエベンチとかならCore i3 2120に勝っていたのでGTX1060と組み合わせてもなんとかなるだろうとは思っていたのですが、それは内蔵GPUが強化されたからベンチの結果が良かっただけで、CPUの演算能力はボロボロでGTA5すらCPUのせいで頻繁にカクつくのでゲーミングPCにはおすすめしません。ということで今回はCore i5 2500が乗ってるhp compaq 8200 elite sffをジャンクワールドという楽天のショップで購入しました。
compaq 8200 elite sffは去年私が買ったcompaq 6200 sffの上位機種のような感じで、マザーボードにロープロファイルのPCI Express x16スロットが2つあります。電源容量等他の仕様はほとんど同じです。なぜこいつかというと、GTX1050Tiのロープロファイルモデルが結構幅があるので、入りそうな機種を絞っていったらこいつになりました。


今回使ったグラボはこいつです。スロットの幅より長いのでゆとりのあるPCじゃないとロープロファイル対応とは言え物理的にPCに入りません。

パソコンの開封

梱包材がめちゃくちゃ入っていたりプチプチがしっかりとしていていい印象でした。ちなみに12000円で送料込みです。Core i3 2120のCompaq 6200を買ったときよりも安い。
実家のような安心感

見慣れた光景です。6200 sffと内部はあまり変わりませんね。SATAは4本生やせてHDDは2つ搭載できます。メモリスロットが4つあるのも今回購入する時の決め手でした。まだ2スロットしか使ってないですけどね。左上のスペースに今回はグラボをねじ込みます。

msiのロープロファイル対応GTX1050Ti

ロープロファイルでも

  • 2スロット占有
  • ロープロ用ブランケットは2スロット分つながっている
  • グラボ自体が結構長い
といろいろ条件がついてきてます。ただ外部電源がいらないので入っちゃえばどうにでもなります。早速入れていきましょう。

ねじ込んだ

CPUのヒートシンクと紙一重…

削れてる

紙一重じゃないです接触事故が起きてます。それでもなんとか入りましたが入れるのにも一苦労です。なぜここまで無理してまでヒートシンクに近い方のスロットに入れているかというと、もう片側のx16スロットに録画チューナーを載せたいからです。2スロット占有で隣のスロットが潰れてしまうためこっちにグラボを載せないとx16スロットが2つ潰れてしまうのです。しかしなんとか入ったので録画チューナー載せたいと思います。

syamu_game並感

一体何のためにPCI Express x16スロットが2つあるパソコンを買ったんでしょうかね~?まあパソコン自体Core i5搭載で最安値だったし無事どっちも載るなら文句はないです。

やさしい世界

無事どっちも入りました。

ついでに中古のメモリも増設する

標準搭載のRAMが4GBで何をするにも足を引っ張ってきたので中古で一番安い4GBのメモリを増設してあげました。

164-メモリサイズエラー。

最初はびっくりしましたがメモリの増設をした最初の起動の際に出てくるそうです。

無事8GBになりました。
8GBが基本的人権感あるよな。という感じでパソコンのセットアップが終わったので早速ベンチを回していきましょう。

ベンチマーク

ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク
1280×720 最高品質
9412 非常に快適

GPU温度 最高81
GPU使用率 最高99%

後半の高負荷テスト時以外はそこそこGPUに余裕がある状態なのでよさみを感じます。GPU温度が80度を超えてやばくないか?って思いましたが調べてみると80ぐらいまでなら普通らしいですね。もっと高負荷なテストをしてみましょう。

SteamVR Performance Test
VR可能
CPU使用率 50%程度
GPU使用率 100%
GPU温度 最高81
噂には聞いていましたがGTX1050Tiでも一応可能にはなるんですね。というかCPU使用率がそこまでないことを考えるとVRってグラボの暴力ゲーですね。
3DMARK
CPU使用率 最高100%
GPU使用率 最高100%
GPU温度 最高81 
7734点

3Dベンチマークの代名詞の3DMARKでは7743点でした。同CPUにGTX750Tiを載せたときは4664点だったのでGPUの進歩を感じますね。

Fan Speedを常時100%にしたらGPU温度が75℃くらいで収まった
グラボについてきたソフトウェアで色々いじれるんですが、GPUのファンの速度を常時100%に固定したら5℃くらい温度が下がりました。

感想

GTX1050Ti、控えめに言って神。GTX750Tiからだいぶ進化していますね。240Wの電源でも難なく動いていますし、ゲームによってはどちらかと言うとCPUの方が足を引っ張るレベルで強いです。みんなもグラボ1050Tiにしてホラ。


マギアレコードをAndroidの非対応機種にインストールする方法

by hirachon 0 Comments
先日公開されたマギレコですが、ZUK Z2(AICP)は「お使いの端末はこのバージョンに対応していません。」とのことでPlayストアからのインストールができませんでした。なので今回はapkを拾ってきて直接インストールしようと思います。

注意

この方法は正規の手順でのインストールでないためインストールができても動作するとは限りません。Root化済みの端末でも動作を確認していますが、今後のアップデートで起動しなくなる可能性もありますので一時的な対処法として認識しておいてください。また、この方法のインストールをし、ゲームに不具合が生じてもそもそも非対応機種だということを念頭に置きプレイしてください。
また、アップデートのたびに最新ファイルを手動でダウンロードしインストールしないといけないと思われます。面倒なのが嫌なら対応機種を買いましょう。安く済ませたいなら型落ちのSHARPスマホが狙い目です。

手順1 apkファイルをダウンロードする

私はこのサイトからダウンロードしました。

もしリンクが切れているようでしたら「マギレコ apk」などで検索するとapkファイルをダウンロードできるサイトがいくつも見つかると思います。サイトによってはapkファイルをダウンロードできないどころかウイルスをダウンロードさせるサイトもありますので無闇に試すのはおすすめできませんが、そのあたりは各自判断してください。

手順2 情報元不明のアプリのインストールを許可する

設定からセキュリティの項目にある情報元不明のアプリにチェックを入れます。入れないとインストールができません。

手順3 ダウンロードしたapkファイルを開く

apkファイルを開くとそのままインストール画面になります。ファイルを開くときはダウンロードが完了した通知などから飛ぶと簡単です。

起動するか確かめる

アプリの一覧などにマギレコがあると思いますので開いてみてください。無事起動すれば成功です。


Amazonで買ったグラボがヒエッヒエだった話

先日GTX1050TiをAmazonで買いました。msiのロープロファイル対応のやつで、まあ後日パソコン自体については軽く記事にするんですが、届いたグラボがなぜがめちゃくちゃ冷蔵されて届きました。Amazonの箱自体がひんやりしていて何だこいつ!?って感じだったのですが、中身の箱もヒエッヒエで箱が結露しだしていました。
中身のグラボもご覧のように袋が結露し始めており、グラボに水滴がつくのはまずいだろうと素人志向の私でも勘付いて速攻取り出しました。
中身も時既にお寿司🍣と言った感じで基盤に水滴がついていて触るとあとが付きました。ネジの部分を見ると水滴がわかりやすいですね。
とりあえず基盤を上にして30分ほど放置したら水滴がなくなったのでそのままパソコンに刺しましたが問題なく使えております。これで使えなかったら返品できたんやろうか。

考えられる原因

  • 一緒に運んでいる荷物に冷えてる物があった
  • クロネコの車の冷房がめちゃくちゃ効いていた
  • 水冷(物理)でOC耐性を高めていた
このくらいじゃないですかね。とりあえずこんなところで。


中華スマホのデレステ3Dリッチの動作状況報告とデレステのMediaTekCPU対応のお知らせ

さらなる高みを目指したデレステ

報告が遅れましたが現在所有しているスマホで検証を終えましたので、検証結果を報告したいと思います。3Dリッチのオプションは特に記載がない場合以下で統一して動作させています。

検証端末

  • ZUK Z2
  • Xiaomi Redmi Note 4X
  • UMI Z
機種名 CPU RAM 液晶解像度 買えるとこ
ZUK Z2 Snapdragon 820 4GB 1920×1080 商品リンク
Xiaomi Redmi Note 4X Snapdragon 625 3GB 1920×1080 商品リンク
UMI Z MediaTek Helio X27 4GB 1920×1080 商品リンク

よくよく考えたら少なみを感じる。機種名をクリックすると私のレビュー記事に飛びます。
3D標準以下の動作確認をした機種一覧ページがありますのでそっちもよかったらぜひ。
http://hirachon.blogspot.jp/p/blog-page_30.html

以下各機種の動作説明。

ZUK Z2

元々3D標準が問題なく動く機種だったので、こいつでよくプレイをしていましたが、3Dリッチでも問題なくMV鑑賞、楽曲プレイともに可能でした。スペック的には3Dリッチの推奨環境レベルには到達していると思われます。

Xiaomi Redmi Note 4X

一応動きましたが目に見えるレベルの譜面のカクツキが発生します。3D標準が若干ゃ怪しかったので予想はしていたのですが、3DリッチはMV鑑賞のみ楽しめます。この事から言えるのは、確実に3D標準よりもCPUへの負荷が高まっているので、3D標準がプレイできるからと言って3Dリッチもプレイできるとは限らないということです。
これは完全に推測にはなりますが、Snapdragon 650あたりのCPUから機種によっては快適にプレイができそうですね。

UMI Z

なぜMediaTekCPUのポンコツアンドロイドがこんなところに!?って思うかもしれませんが、最近のアップデートでデレステ側がAndroid7.xの音ズレに対応したという噂と、画質の設定に標準と高画質が選べるのでMediaTekCPU特有の滲みが解決できて快適プレイができるようになったのではないかと思いプレイしてみました。
滲んでないやん!!!!!

正直驚きました。曲のローディングあたりからいつも滲んでいたのですが、ローディング画面から鮮明な表示だったのでもしかして!と思ったらそのもしかしてでした。これにより今後はデレステ機の候補にMediaTekCPU端末が上がってくると思うと楽しくなってきますね(私が)ただ、3Dリッチはまだ荷が重かったようでRedmi note 4Xと同じくカクつきます。なので3D標準の動作を確かめてみました。

いけるやん!

 3D標準のタップ音ありでやりましたが音ズレは訪れませんでしたし普通にプレイできました。むしろ今までなんで3D軽量さえまともにできなかったんだと思うくらいです。

3DリッチYPT!
光の質感とかもちゃんと上がっていますしあとはMediaTekがCPU性能を上げてくるのを待つだけです。現状MediaTekのハイエンドが3Dリッチが厳しいということを考えると3Dリッチが快適なMediaTek機が出てくるのは1年くらいはかかりますかね…?

まとめ

3DリッチはSnapdragon820でライブの動作可能。MVだけならMediaTekのHelio X20シリーズやSnapdragon625でも可能。また、MediaTek特有の滲みとタップ音の音ズレが解消されているため今まで動作が絶望的だったMediaTekCPUでも機種によっては快適に動作すると思われます。ちなみに一番上にあるユッキのスクショはUMI Zで3Dリッチ高画質でスクショしたものです。
神アプデを連発するデレステ is GOD. なおウサミンは出ない模様。


Xiaom Redmi note 4Xの実機レビュー デレステはどのくらいできるのか?

先日購入したXiaomi Redmi note 4Xが届きました。発売からすでに3ヶ月以上経っていますがそのおかげかBanggoodで17000円未満で現在購入可能です。ポイントも併用できるので私はポイント込みで13,780円で購入しました。

Banggoodでの購入はこちらから

スペックは以下の通りで中華では珍しいSnapdragonのミッドレンジスマホとなっています。
 OS  MIUI V8(Android6.0)
 CPU  Snapdragon 625 Octa-core, Up to 2.0Ghz
 GPU  Adreno 506, 650MHz
 ROM  32GB  
 RAM  3GB 
 液晶サイズ  5.5インチ
 解像度  1080×1920
 バッテリー  4100mAh
 カメラ  インカメラ 500万画素
 フロントカメラ 1300万画素
 対応周波数  2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
 3G: WCDMA 850/900/1900/2100MHz
        TD-SCDMA B34/B39
 4G: FDD-LTE B1/B3/B5/B7
        TDD-LTE B38/B39/B40/B41
 その他  Bluetooth4.2、802.11 a/b/g/n、GPS(GLONASS)
SnapdragonCPUは今まで色々使ってきていますが、800番台とS1~S4 Plusの時代のスナドラしか使ったことがないのでミッドレンジのスナドラの性能というのは非常に気になるところでした。今回はCPU周りと電池持ち周りを重点的にレビューしていきたいと思います。

開封の儀

サイズ感がガバ

この空気の筒がたくさんある梱包を最近見るようになってきましたが、まさかスマホでも使われてきているとは思いませんでした。衝撃には非常に強そうな梱包材ですが、サイズが合ってない(キツイ)せいではこの角が潰れていました。

4X

まあ輸入品なんて潰れてなんぼなのでスマホが無事に届くだけでもありがたいです。

箱を開けるとスマホがおる

ZUK味を感じる配置ですね…

付属品たち

充電器とSIMピンと説明書が入っていました。

充電器たち

充電器はMicroUSBでACアダプターは5V 2Aと書いてありました。日本仕様のACアダプターなので初中華スマホにも向いています。

外装

本体正面
背面

最初はフルメタルボディだと思っていたのですが、プラスチックと金属の両方を使っているようです。どうやら上と下のみメタルで真ん中の部分がプラスチックらしいですが、正直どっちがどっちなのか私にはわかりません。ゴールドとかの配色なら見慣れているのでわかるのですが、ブラックだとどっちがメタル部分なのかわからないくらいにはプラスチックの質感がいいです。
というかあのBeMYBABYみたいな名前のガジェットサイトの表記ですらよくわからない日本語になっていたので本当にどっちがメタルなのかわかりません。私は上下がメタルに感じます。

側面

上面

スピーカーは左のみ

ハードウェアの作りは全体的によさ味を感じるのですが、背面の中央部が手汗の跡が目立ってしまいちょっと気になりました。おそらくブラック以外なら目立たないとは思うのですが、ゴールドは飽きたしグレーは好きじゃないので必然的にブラックになりました。

保護フィルムを剥がすと保護フィルムをがなかった

保護フィルムを剥がしたのに保護フィルムを求めるのもよくよく考えるとおかしいのですが、中華によくある保護フィルムの手順2だけが残っているタイプではなく、ただ単に使用前に傷がつかないようにするためのフィルムでした。どちらにせよ気泡が入っていたので剥がすつもりだったんですけどね。

起動

ml
初期設定を終えホーム画面を迎えるとカスタマイズされたMIUIが表示されました。一通り使ってみると言語に日本語がないので日本専用アプリ以外は説明文が英語で出てくる事が多くこの状態でメイン機にすると要所要所で英語が出てきて不便だと思いました。とはいえ日本語化は何回もしているのでPCでadbコマンド云々をして日本語化しようとしたのですがなぜかUSBデバッグを有効にしてもPCに認識されませんでした。現状メイン機にする予定はないのでかまわないのですが日本語化やカスタムROMの導入ができない人がメイン機目的で買うと不味いかもしれません。
問題のMIUIにはアップデートが来てた

5月1日のセキュリティパッチが適用されたりSDカードのissueがFixされています。ミッドレンジ機でもセキュリティパッチアップデートが1ヶ月単位(元が4月のパッチだった)で来るのは中華ではXiaomiくらいではないでしょうか?

設定の項目を見てみるとMIUIはちょっと項目が追加されています。Dual Appは同じアプリを1つのスマホ内に2つ別のデータとして存在させることのできる機能です。

このようにデレステを複製することができます。LINE等のSNSの複数アカウントが1端末で済ませられたりゲームのサブ垢の管理が1端末でできるようになります。
いつもは見ない項目にLite modeというのがあったので試してみたら、らくらくスマホのような表示になりました。逆に分かり辛いです。

Xiaomi Redmi note 4Xの性能はいかに

Antutuは61837点

いつもならAntutuを載せて終わりなのですが、私の中で Snapdragon>MediaTek の図式が勝手に出来上がっていてUMI ZやHOMTOM HT10に3Dスコアが負けているのが気に入らなかったので3DMarkで3D性能だけをZUK Z2とUMI Zと比べてみました。

※画像が小さいので詳細を見たい方はクリックして確認してください。
左からRedmi note 4X(Sd625)、ZUK Z2(Sd820)、UMI Z(Helio X25)となっています。数値だけ見るとまさかのUMI Zにグラフィック処理面で完敗、物理演算能力では同等程度の性能という結果になった、というよりZUK Z2の物理演算スコアがRedmi note 4Xより低いのは何なんだ…

納得がいかないのでデレステ耐久テストをする

UMI Zとデレステで差をつけるために満充電の状態から何時間デレステを行うことができるのかを検証してみました。

ちなみにログイン画面が英語

海外ユーザーの事も考えているBANDAI is GOD.

開始時のバッテリー状態はこちら

98%から液晶輝度オートの状態でイヤホンを刺してひたすらデレステをし続けます。

ライブをして

MVを見て

MVを見る

2時間ほどプレイした時点でバッテリーは24%減りました。CPU温度は37度近辺を維持しており低発熱で非常にプレイしやすいです。プレイした感想ですが、処理性能的には3D軽量で快適にライブができるスペックです。FHD液晶でスナドラCPUなので中華端末といえど3DがぼやけることもなくMV鑑賞も快適です。3D標準ですが、高難易度曲でノーツが多かったりするとタップ抜けがたまに発生します。最初は3D標準でプレイしていたのですが、少し厳しい気がしました。

更にライブをして

MVを見て

イベント曲をする

やり続けた結果

途中で多少休憩しているので段差ができていますが純粋にデレステだけをやり続けるとこうなります。約8時間デレステを連続プレイできるスマホはそうそうないのではないでしょうか?端末温度もその後上がることなく発熱がプレイに支障が出るようなこともありませんでした。デレステは親指勢は充電しながらイヤホンを刺したりすると持ちづらくてプレイに影響するのですが、Redmi note 4Xなら8時間ストレスフリーでプレイできます。

充電するとこんな感じ

せっかくなので純正充電器でどの程度のペースで充電できるのか試してみました。約2時間半で4000mAhの充電が終わりました。

総評

購入してまだ数日ですが、どうしてXiaomiのスマホが中華界隈で人気なのかわかった気がします。私はSnapdragonCPUという点に惹かれて購入したのですが、おそらく今後も来るであろうセキュリティアップデートや排熱性の高い筐体で安定した動作をするスマホを嫌う理由のほうが少ないと思います。とはいえ1機種しか触っていないので他の端末がどんな感じなのかはわかりませんが…
とりあえず初のXiaomi端末とミッドレンジスナドラCPUの購入欲を果たせて良かったです。カスタムROMを焼いたりしたらまた記事にします。
購入はこちらから


Xiaomi Redmi Note 4X 5.5inchを注文しました

ブログをお休みすると言ったな!あれは嘘だ!(本当です)
お休みするけどスマホを購入したので報告だけはしておかないとと思い記事を書いてます。簡潔だけど許して。

 今回購入したのはXiaomi Redmi Note 4Xの5.5インチ版です。Redmi Note 4Xは初音ミクとコラボして一時期話題になっていましたが、外見だけでなくスペックも中々良さみを感じます。

 OS  MIUI V8(Android6.0)
 CPU  Snapdragon 625 Octa-core, Up to 2.0Ghz
 GPU  Adreno 506, 650MHz
 ROM  32GB  
 RAM  3GB 
 液晶サイズ  5.5インチ
 解像度  1080×1920
 バッテリー  4100mAh
 カメラ  インカメラ 500万画素
 フロントカメラ 1300万画素
 対応周波数  2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
 3G: WCDMA 850/900/1900/2100MHz
        TD-SCDMA B34/B39
 4G: FDD-LTE B1/B3/B5/B7
        TDD-LTE B38/B39/B40/B41
 その他  Bluetooth4.2、802.11 a/b/g/n、GPS(GLONASS)、

私が購入時の金額は16,824円で、そこからポイントを使用して13,780円で購入しました。13,780円でSnapdragon 625端末を買えたと考えるとかなりいい感じです。ちなみに私はミッドレンジ帯のSnapdragonを今まで一切使ったことがないので625の性能がどんな感じなのかは詳しくわかりません。Snapdragonなら大丈夫だろうという感じはするのですがこれは届いてからのお楽しみですね。あとXiaomiのスマホも初購入です。基本的によくわからないメーカーばかり攻めているので王道を征くXiaomiの端末はMi band 2しか持っていませんでした。MIUIもどんな感じなんですかね~。


ミッドレンジなのにオクタコアの2GHz

本当にミッドレンジなんですかね…MediaTekと違ってとりあえずコア数増やしとけって感じのメーカーじゃないし期待が持てます。とにかく届くのが待ち遠しいです。

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