UMI Zのカメラと使用感のレビュー

UMI Zを使いだして2ヶ月経ったので使用感のレビューをしていきます。この2ヶ月間音楽プレイヤーとしてだったりゲームのサブ垢の管理端末だったりそこそこ使用頻度も高かったので良い点や悪い点を書いていこうと思います。

カメラについて

HDR無し 天候曇り

曇りのときに撮影した桜です。画像はGoogleフォトで圧縮された画像ですがクリックすることで元の画像を見ることが出来ます。ちなみにGoogleフォトの圧縮技術はかなり優秀で画質の劣化が見分けられないくらいなのでカメラの画質を図るのに支障はないと思います。

HDR無し

この日の天候が曇りだったということもあり写真のイメージが暗く感じられますね。画像をズームアップすると花びらの1枚1枚は潰れています。

HDRあり

HDRをONにすることで画像を明るくすることが可能です。

曇りの町並み HDR無し

カメラの総評としては中華にしてはまあまあかな、と言った感じです。見るに堪えないレベルの画質のカメラは最近見かけないですし最近購入したこいつのカメラの画質がひどくなければ中華スマホのカメラもそこそこレベルを上げてきたといえるのではないでしょうか?

本当はもっといろんな写真を撮る機会があったのですが、サブ機ということでどうしても存在を忘れていてラーメンとかメシの画像を撮れていません。ZUK Z2で撮ったラーメンの写真を載せておくので許してください。
ただの飯テロ画像
あとアップデートしたら美顔カメラなる項目が出たので試してみました。
左 野獣先輩  右 美少女

肌が白くなってる、はっきりわかんだね。

CPUとかそのあたりの話

Helio X27で現行最新のMediaTekCPUの彼ですが、最新とは言え所詮MediaTekといったところです。Snapdragon820の安価機(ZUK Z2とかLe Max 2)が何故かやたらあるせいでスペックだけを見て買うなら正直オススメしません。同価格でSnapdragonの上位CPU搭載機を買えるならそちらを買うべきです。
ただ、Antutuベンチマークが10万点を超えるので何かしら強い💪CPUなのだろうと思っていたのですが、こいつは2D処理はSnapdragon820よりも強いように思います。というのもモバマスのようなブラウザゲーではZUK Z2よりも読み込みや動作が早いです。
モバマスで10万円とかしたぴにゃこら太リュックは未だ届いていません…

モバマスの演出がFlashなのかGIFなのか忘れてしまいましたがコミュの再生とかがスムーズに行なえます。いかに早く周回するかが大事なブラウザゲーではなかなか大切なポイントであります。ちなみに最強のモバマス環境は有線接続のゲーミングPCです。読み込みも反応も感動するレベルで早いです。

3D性能も皆無というわけではありません。

最近話題のかくれんぼオンラインも3Dですが問題なくできます。グラフィックがきれいなゲームと音ゲー以外なんでもできるスマホです。

 

1章再現もこの通り
ホモ同士でやるかくれんぼオンラインは面白いのでみんなもやろう!

総評

端末の質感自体は結構良くて指紋認証精度なんかもZUK Z2よりもいいのですが、いかんせんスナドラ端末が安くなりすぎたという感想がこいつを使うたびに脳裏に浮かびます。アップデート面でUMIは結構頑張ってる企業ですが、ZUK Z2はカスタムROM無双ができるのでクゥーンって感じですし、こいつに何か他のスマホにない機能でも見出だせないと微妙なところです。
最近のアップデートでカメラの設定が日本語になった

今後のアップデートに期待しながらこいつには永遠のサブ機として活躍してもらいたいと思います。

購入はBanggoodから
商品ページ:UMI Z

2 Replies to “UMI Zのカメラと使用感のレビュー”

  1. づほ Yohei

    要望に答えてくれてありがと🍆
    UMI Zはレーザーオートフォーカスがついてた気がするからそこら編が気になりますねぇ…
    あとなぜかこの記事見ててもZukが欲しくなるゾ

    Reply
  2. 平朝

    レーザーオートフォーカスは確かにカメラの項目にもあるけど正直オンとオフの違いがわからないですね…
    最近は2万円切り出したしZUKが最強だってはっきり分かんだね

    Reply

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