189ドルでSnapdragon820搭載をしたZUK Z2の徹底レビュー!

ついにZUK Z2が届きました。

1ヶ月使った後のレビューはこちら

219ドルで購入しましたが、購入した2日後に189ドルになっていて私はやり場のない怒りと戦っていました。

今も189ドルで購入できますので購入はこちらからどうぞ
ZUK Z2商品ページ:http://bit.ly/2fd7OvR

 OS  Android 6.0
 CPU  Qualcomm® Snapdragon™ 820 14nm Kryo 64bit Quad-core 2.15GHz 
 GPU  Adreno 530 3D 624MHz
 ROM  64GB emmc 5.1
 RAM  4GB LPDDR4 dual Channel 1866MHz
 液晶サイズ  5.0 inch
 解像度  1080 x 1920 pixels

この性能で189ドルはまじで頭おかしい…



開封の儀

箱は白色

( ˘ω˘ ).。○(あれ…俺が購入した奴は黒色のはず…)

色は黒だって書いてありました

ヽ(*^ω^*)ノヨカッター

御開帳

お前のことを3週間も待ってたんだよ!!!

付属品は最低限のものが入っています

AC充電器とSIMピンとUSBケーブルが入っています。

なにげにType-Cです。

最初からフィルムが貼ってある

真ん中に気泡が入っていますがそれ以外はきれいです。
抜こうと思えば抜けるレベルの気泡はセーフ。

背面

色んなシールが貼ってありますね…

中国で得た許可証なんて要らない人のために剥がせる様になっています

ご親切にこのまま貼っておくことが出来るように切り込みも入っています。

いらねぇよ死ね!

バリバリバリ!!!!!

やっぱ黒は良いっすね^~

でも質素過ぎて物足りなくなってくる…物足りなくない?

下面にスピーカーとUSB Type-Cとマイクとイヤホンジャックがあります

左側面には何もなし

上側面も何もないです。

右側面にはボリュームキーと電源とSIMスロットがあります。

外装はUSB Type-C以外は特に取り上げる点はありませんね。

強いていうと側面はマット加工されています。

今回は付属品も買っている

どちらも一番安かったカバーとガラスフィルムです。

保護フィルム:http://bit.ly/2fgvXzM
カバー:http://bit.ly/2fgsf99

カバーは水色

黒ベースに水色にすればかっこいいと思った(小並感)

保護ガラスはよく見るタイプ

この手のタイプは全部中国製ってことでいいんですかね?

ガラスフィルムじゃ腐るほど見てきた梱包です。

サイズもピッタリ

Twitterで端のほうが浮いてしまうのがあると聞いていたのですが、大丈夫そうでした。

元々貼ってある奴がなかなか剥がれないので時間があるときに貼ります。
と言うか元々貼ってあるやつがノングレアタイプなので撮影しやすい。

23:25 追記
フィルムの縁が浮きました。
ダメみたいですね…

カバー装着

ん?(これダサくないか?)

微妙な色

やっぱりなんか違う…

ダークブルーみたいな感じにしたかったの!

それは置いといて…

起動

カバーのダサさと照明の強さでイマイチな画像になっていますがちゃんとついています。

言われるがまま初期設定をしていたら何かのクラウドのサインインを求められた

なんじゃこりゃ。

バリバリの中華サイト誘導で草

SMSのバックアップなんて要らねぇんだよ!

指紋認証も出来るらしい

魔剤!?今知ったンゴ!

衝動買いで買っただけあってCPUがSnapdragon 820という事しか知らなかったのでこれには驚きです。
でも安いからちゃんと動作しないんでしょ?

普通に精度良くて草

Nexus5Xと大差ないスピードでロック解除できました。

やるじゃんLenovo。

準備ができたそうです。
独自UIだ

最初に思ったのは一番上のバー(通知バー?)が薄くてスタイリッシュです。

最近はAndroidOSをそのまま突っ込んでいる端末ばかり使っていたのでこれは新鮮です。

中華アプリめう
U Helthというアプリ以外は無効化出来ましたがこいつだけはやけに推しが強くホーム画面の一番左には「使って!」って言ってくるだけのスペースがあります。
お前Root取って消してやるからな。

日本語あった

日本語化の悦びを奪いやがって…お前許 さ ん ぞ!

日本語のない端末のほうが珍しくなってきました…
日本語の悦びを知りたい人のために純正ROMの焼き方を記事にしました。
今後Android7.0が来るそうなので早めに純正ROMに切り替えた方がいいと思います。
純正ROM焼き記事:http://hirachon.blogspot.jp/2016/11/zuk-z2romromgoogleplay.html

独自UIを見ていこう

独自UIなので設定項目もいつもとは違います
いいえSIMませんってなんだよ…

ところどころガバガバ日本語なの草生える。

多分aboutが訳されて約になったと思うんですけど。
機械翻訳通したのかな?

約ではおおよその情報を知ることが出来ます。

スナドラはいいぞ。

てかROM64GBもあったんかお前!?
音楽プレイヤーお前でええやん!
ここでZUIバージョンの文字をZOIにして涼風青葉ちゃんでも描こうかと思いましたが画力のNASAで没になりました。

ストレージはこんな感じでした

58GBも使い切れないよ…

U-タッチ
ZUK Z2には戻るボタン等がハード側にもソフト側にも存在しません。
どうやって戻れば良いんだろう…と困っていたらこんな項目を見つけました。
どうやら1つのホームボタンで戻ったりアプリ履歴を見たりするそうです。
歴史の中でアプリを切り替えるとかすげぇ!
と言うかガバガバ翻訳のせいで歴史を股にかけるスゴイヤツになってますよLenovoさん。
使用感としてはスライドするとアプリが切り替わる機能は、かなりスムーズに切り替わるのでCPUの恩恵を感じますね。
ただ戻るボタンくらいは欲しかったかも…
不便だと思ったらソフトウェアキーくらいは私にも出せるので出します。
スマホの下からグイっとパンしてコントロールパネルがドーン
iPhoneのコントロールパネルのようなものが下から出てくるように出来ます。
Androidがコンパネが無いから使いづらいって言ってるiOS信者見てるか~?
項目も選択できるし便利だで。
一方その頃
上から出てくる方は時間と通知しか表示されておらずどこか寂しそうな面持ちでした。
オーバークロックモード
高度な設定にOverclock Modeなるものがありました。

スピードメーターみたいのが出てきた

どうやらオーバークロックがデフォルトで出来る仕様のようです。

オーバークロック中はハードウェア側も周波数の変化を感じるんでしたよね?

2.15GHzと先程まで表記されていたにも関わらず、オーバークロックしたら2.3GHzと認識されていました。

これはベンチマークに期待ができますね。

どうでもいい独自機能達

よくわからないSIMの契約をさせようとしてきます

1日9円なのか?990円だったらクッソ高いと思った(KONAMI)

UIの色を変えれます

しばらく白でいいや。

フォントを変えれます

左上2番めのタネって書いてあるフォントで盛大に笑った。

ちなみにタネのフォントにすると漢字と英語だけフォントが変わってキモいです。

実技テスト

そろそろ2万円のSnapdragon 820の本領を見せろと色んな所から怒られてしまいそうなのでデレステをします。(恒例行事)

またどうでもいいことですが音量調節のバーも独自UIです。

デフォルトで3D標準になっている漢のZUK Z2

3D標準でライブが出来る…これって勲章ですよ…

めちゃくちゃ快適

MediaTek特有の滲みもなく(当たり前)、3D標準でもヌルヌル譜面が落ちてきます。

オーバークロックも試してみた

デレステ程度じゃもはや差がわかりませんでした。

言われればじゃっっっっっっかん快適になったか?ってレベルです。

Antutuはこの通り。
右がオーバークロック状態でとったものです。
全体的に性能が上がっていていいゾ^~気持ちぃ^~

充電スピードを測ってみる

最近USB Type-Cは各所で話題になっているので付属品一式使って0%から何時間でフル充電できるのか調べてみました。
ちなみにACアダプタには2.5Aと書いてありました。
17時30分 充電開始

18時04分 45%

18時26分 70%

18時59分 92%

19時10分 充電完了

約1時間40分で3500mAhのバッテリーを充電することが出来ました。

早い…早くない?
消耗スピードは使っていってレビューしたいと思います。

DSDSは出来る?

こいつも中華端末の例によってSIMが2枚刺さります。
価格が価格なので対応していなくても文句は言えませんがCPUが強いので使える気がしたのでやってみました。
nanoSIM2枚入ります。 
DocomoのSIMはAPNが最初から入っており自動的につながりました(やさしい)

結果的にはDSDSは出来ませんでした

DOCOMOのSIMとOCNモバイルONEのSIMを入れましたが、微妙な感じでした。

出来るとしたら4G+2Gですかね?田舎で電波が弱いだけかもしれませんので2枚さして持ち出してみます。
ちなみにOCNの方は家では3Gすらつながりません(他の端末でも)

画像ではいい感じに電波を掴み損ねていますが、しばらくほっといたら4Gに安定してつながっています。

一応4Gの対応バンドを貼っておきます。
FDD-LTE B1/2/3/4/5/7/8 
TDD-LTE B38/B39/B40/B41

カメラはどうですか…?

ぎりぎり実用圏内か…?

見るに堪えないレベルではないが良くはない

一応カメラアプリも独自UIのものになっています。

カメラは流石にこの価格では良いものは積めなかったようですね…

いやまあなんとなく察してたけども…

一応4K撮影はできるらしい

CPUも強いし動画撮影には強そうですね…

ゆっくりとフレームレートとか言う意味不明な項目

スローモーション撮影のことですかね?

960fpsとか本当に出来るのかよ…
1秒間に960枚の画像処理なんて出来るわけ無いだろ!

ところで

今回は残高が300円近くまで追いつめられたこともありDHLにできなかったのですが、我が家に届くまでに香港→ドイツ→ジュネーブとかいう旅行と楽しんできてました。
恐らく地球を1周してきたのではないでしょうか?
そんなことしてないで一番近い日本から巡ってきてどうぞ…
そんな旅行好きなZUK Z2はこちらから購入できます。
現状最安値のSnapdragon820端末です。
ZUK Z2商品ページ:http://bit.ly/2fd7OvR

5 Replies to “189ドルでSnapdragon820搭載をしたZUK Z2の徹底レビュー!”

  1. 敵うものか私

    すみません。これっていちまいのSIMカードで、通話をできたりしますかね?できるのならば今度買いたいと思ってるのですが、どうですか?ちなみにdocomoのocnのSIMをしようと思っています。

    Reply

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