Goophone i6 の弱点

Goophone i6シリーズ

    中国製だし多少の不具合は仕方ないんだよなぁ…

    ノジマとかで新生活支援家電セットみたいなので売られてる中国製のよく分かんないメーカーの炊飯器とか小型冷蔵庫と同じものだと思ってください(何だそれは…
    今回はGoophone i6のカメラとソフトウェア的な面での弱点を軽くまとめたいと思います。

    そういえばGoophone i6の再共同購入ができるようになりました。10月10日までです

    こ↑こ↓
    http://shop.apadjp.com/products/detail.php?product_id=404

    それではGoophone i6のカメラについて見て行きたいと思います。
    ちなみに1300万画素です。(小声
    別に全然数値的には誇れますしTwitterに画像を送るだけなら普通は十分なはずです。
    しかしそれは国内メーカーやサムチョンなどの大手メーカーだけが言えることです。
    解像度が高くてもピントの合わせ方やスマホでの画像加工が糞になるっていうのが中華タブ界では基本でした。
    それを踏まえた上でGoophone i6で撮影した写真を原寸で細部までごゆっくりどうぞ(ページレイアウト壊れる
    中華にしてはなかなかだと思います。
    そりゃXperiaとかiPhoneとかには細部の細かさでは負けてはいますが2万円の中華iPhoneでここまでのものが撮れるとは…
    ただ写真が暗いです。近いものも撮れないですしカメラ自体はそこまで性能は良くない部類かと

     自室を何枚か撮ってみましたが細かい部分は荒いですね。
    それと照明から遠ざけると写真が極端に暗くなるのがわかっていただけるかと
    真ん中の写真の床と右の写真の床。明らかに明るさが違いますよね。
    多分ちょっと暗くなっただけで写真が真っ暗になると思うので普段使いには難しいと思います
    ソフトウェア面での弱点
    まずモバイルネットワークについてですが、DOCOMOの3GとSoftBankの3Gを掴めそうなのですがAPN設定をしてOCN モバイル oneのSIMをさしてもsearching…と言われ続けて繋げませんでした。
    SoftBankのiPhone5の黒SIMを試したいと思いますがそれはまた後日やろうと思います。

    アプリ管理画面で普通なら通知の有無を選択できるのですがGoophone i6にはそのチェックボックス☑がありませんでした。

    右はNexus4のアプリ情報画面です。
    通知を表示というコマンドがありますがGoophone i6にはありませんでした。
    恐らく設定関連のメニューのデザインをすべてiOS風に変えているので
    いろいろすっ飛んでるんだと思います

    既に上のスクショ画像でわかっている人も多いかと思いますがGoophone i5sに続き表示が見づらい場合があります。
    これはiOS風にポップアップ表示を改造しているため黒地に表示されるはずだった文字が白地に表示されたため見難くなる現象だと思います。

    見難くとかいうレベルじゃないですね。ちなみにGoophone i5sの時と見難くなる表示が異なっているので内部的にランチャーが改良されているんだと思います。
    今のところこのアプリ以外でポップアップ表示が見難くなる現象は起きていません。
    ちなみに他の端末だとふつうに時刻が見えます。
    他にも色々問題点がありますが2万円のオモチャです。
    Androidをいれればなんとかなるご時世にiOS風ランチャーをGoophone i6に最適化して作っているGoophoneの涙ぐましい努力は決して他の安価中華タブの比じゃないと思います。
    だってAndroidをそのままいれればいいだけだからパーツ組み合わせるだけだもん中華タブ

    おまけ

    Goophone i6についてきた充電ケーブルのコードですが4本の細いコードで充電してるみたいです。
    ちなみにiPhone4sの純正ケーブルは3本の色付きケーブルと2本の銅線でした。外側もなんかごっついので覆われてるし強い(確信

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