21000円で買えるRAM4GBでUSB Type-Cを搭載した挑戦的なスマホ「UMI Super」のレビュー

今回の記事はBanggoodさんの提供でお送りします。
今回は最近人気のUMIシリーズのUMI Superのレビューです。
スペックの紹介などは前回の記事でご覧ください
EMSで発送していただいたのですが、発送から4日で届いたので驚きでした。
いままで輸入で速達を使ったことがなかったのでこんなにも早いとは…
輸入品特有の梱包にも慣れました。
早速開けていきたいと思います。
緩衝材にぐるぐる巻きにされてる。

プチプチより安心感がありますね。

潰れてるプチプチで包まれてた時はなんだこれは…って感じが酷かったですがこれなら安心です。
潰れたプチプチに梱包されていたCUBE iwork8 Ultimateくん

それはさておき本題の中身へと移りたいと思います。

化粧箱

中身

お菓子の缶みたいな感じで、お弁当箱ではなくクッキー☆の箱という感じです。

充電器は日本向けに入れてくれたんだと思います。
開けた

UMI Superが袋に包まれています。

そろそろこのスタイルにも飽きつつありますが蓋の方にスポンジがあるのはいいですね。

付属品

充電器と充電ケーブルと説明書です。

説明書のスペック欄

詳しく見たい場合はクリックして拡大して見てください。

いろいろと良さそうなものが採用されているのがわかります。

充電器はUSB to USB Type-C

こいつはUSB Type-Cを搭載しているので上下構わず充電することができます。

Type-Cがまだ普及しきっていないことを見越して充電元はUSBを採用していて涙が出ますよ…
ちなみにNexus5Xは付属ケーブルが両面Type-Cで初日は充電できませんでした…

外観

見た目は非常にシンプル

でもどこか見覚えのあるこの感覚…

このS…どこかで…

Galaxy SシリーズのSと完全に一致してるやん!

こんなところパクらなくていいから…

保護フィルムを剥がしたら保護フィルムがありませんでした

最近の中華端末事情に詳しい人なら分かる人も多いかと思いますが、保護フィルムが最初から付いている端末が多い中、この機種はついていませんでした。

後にわかりますがGorilla Glass 3の画面なので傷にはとても強く要らないと判断されたのでしょう。

カッターの歯で傷がつかないかを検証してみました。

いままで保護ガラスがカッターを立てられても傷がつかないみたいな謳い文句を見るたびにほんとかよ…と思っていたのでちょうどいい機会なので実際にやってみることにしました。

右から、ECOO E04 Plus 3G、iPhone6s(保護ガラス)、UMI Superです。
液晶の傷と言うのは写真で捉えづらく、実際に見せることは困難ですが、iPhone6sとUMI Superは傷がつきませんでした。
やはりGorilla Glassは強いですね。

裏面

指紋認証がある以外は普通の外見です。

保護フィルムを剥がすとこんな感じ

写真ではシルバーっぽいですが、ゴールドです。

縁がカットされていて光っているところを見ると本物のアルミだと思います。

上側にイヤホン、下側にUSBがあります。

右側には電源と音量、左側には謎のボタンがあります

外観を見たところで起動させていきたいと思います。

起動

UYi?

多分UMIをロゴっぽくしたんだと思います…

ついた

液晶の解像度はFull HDなので必要十分です。

リング上の通知LEDが綺麗ですね。

ホーム画面

至って普通のホーム画面です。

アプリ一覧を撮り忘れましたが中華アプリは一切なくデフォルトのまんまという感じでした。

突然のアップデート

Android6.0を搭載するスマホですのでアップデートには敏感です。

早速適用してきます。
ついでに日本語化(デフォルトで入ってる)をして設定項目を見ていきましょう。

この機種特有の設定項目がいくつかありますので見ていきましょう。
Shortcut button settings
どうやら横の謎のボタンはアプリ起動用のボタンだったみたいです。
デフォルトではカメラの起動ですが、スクリーンフィルターやモンストのマルチ掲示板とかを登録しておくと便利そうですね。
LED
LEDの色を状況によって変えることができるそうです

変わる色は6色ぐらいあります

何もしなくても常時点滅しているので、バッテリー持ちが気になるので通知以外は切りたい場合はStandy displayをオフにすれば消えてくれます。

 ターボダウンロード
Wi-Fiとモバイルネットワークの両方の電波を使用し高速な通信を可能にするそうです。
実はこの機能は日本のFJL22という機種にもあって一時期この機能のためだけに欲しかった事もあったのですが結局買わなかったのでこれを機会に使ってみたいと思います。
SIMトレイはSDカードと兼用の最近流行りのタイプです。
DocomoのSIMを入れて挑戦です。

20MB以上の通信を行わなければいけないのでデレステの初回起動のダウンロードで試してみます。

28Mbps

確かに両方使ってるけど28Mbpsくらいじゃ驚かないんだよなぁ…
まあデレステ側がそんなに高速で落とすことを考慮してない可能性もあるしまあまええわ。
Speedtest.netで本気を見せてもらおう。

71Mbps

Wi-Fiが56Mbpsで4Gが15Mbps出てます。

まあ無線接続でこれだけ出れば十分でしょう。

ちなみにアップロードにはモバイルネットワークは使われないそうです。

ちなみにMediaTekのCPUを搭載するスマホにほぼ必ずと言っていいほど搭載されている音声強化もはいっています。

耳は肥えていないので毎回これがいいのか悪いのかわかりません…
ROMは32GBでRAMは4GBです。
RAMはSamsung製ということを各地で推してきてるのできっといいものなんでしょう。

さてここまで見ていただければ分かる通り、非常によく作りこまれている機種です。
中国製とは思えないほど質がよく、非常にベンチマークに期待ができます。

そこまで強くない

Galaxy S7とかは14万点くらいだしてるんだから7万くらい出ても…と思って居たのでこのスコアには驚きです。

強いて言うならECOO E04 Plus 3Gと同等程度のスコアです。
同じMediaTekでもこっちはHelio P10(強い)搭載だしRAMは4GBだしもっと伸びてもおかしくない。
と思い他の人のベンチマークの結果を見たのですが殆ど変わりませんでした。
こうなったら実際に使ってみて使用感で比べるしか無いですね。
続報に乞うご期待ください!
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